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ひものに関する皆様からの疑問に、干物のプロがお答え致します。

Q1:おいしいひもの調理方法を教えて下さい。

A1:当社の商品は大きく分けて「塩干し・醤油干し・粕漬け」の3種類があります。 3種類それぞれ調理方法を変える事で、よりおいしく召し上がる事ができます。

 

キンメ粕漬けを焼いているところ焼く前に
  • 冷蔵庫で解凍して下さい。
    (解凍後は3日以内にお召し上がり下さい。)
  • 粕漬けは解凍後、魚に付いている粕をガーゼ等で拭き取って下さい。
    (粕が付いたまま焼き上げますと、焦げが出る原因になりますので、丁寧に拭き取ることがポイントです。)
  • 各種調理器具をよく熱して下さい。

アジ干物を焼いているイメージ魚用調理器具の場合
  1. 塩干しは中火で、醤油干し・粕漬けの場合は弱火で身の方から焼き始めて下さい。
  2. 程よい焼き色がついたら身を壊さずに裏返して下さい。
  3. 弱火で皮の方をじっくりと焼き上げて下さい。

 ※サイズが大きいものは頭と尻尾をはさみ等で切ると焼きやすくなります。

 ※焼きすぎると身が固くなり、風味が損なわれるのでご注意下さい。


フライパンの場合

クッキングシート、アルミホイルを下に敷いて調理器具同様に焼き上げて下さい。 上記はご家庭での調理方法を紹介しましたが、一番おいしく召し上がれる調理方法は、七輪の炭火を使い、強火の遠火で焼き上げるのが理想です!

 

Q2:おいしい干物の見分け方は何ですか?

アジ干物盛合せA2:スーパーの店頭に並べてある干物は、ライトに照らされてピンク色で透明感のあるものがあり、美味しく見えます。しかし、実は脂の少ない干物ほど透明になるのです。

干物の美味しさは原料で決まります。脂ののった原料で加工した干物が美味しいのです。

干物の価値を決める3拍子

第一に、鮮度が良いこと(新鮮)

第二に、脂がのっていること

第三に、サイズです。


Q3:よく天日干しの干物は旨いと言われますが、ホントでしょうか?

A3:現在干物は天日干しと機械乾燥で作っています。 実際に目隠しをしてテストすると、天日干しの方が美味しいという結果が出ています。

しかし、科学的な分析に依って、天日干しと機械乾燥機で干したものを比較すると、旨味成分であるアミノ酸は、機械乾燥で干したものの方が含有量は多いのです。 それではなぜ天日干しの干物が旨いと感じたのでしょうか? それは、天日干しの方が中身がソフトになっているため、食感が違うからだそうです。

当社の場合は、1日2万枚以上を生産するため、衛生面によって又時間的なことから判断して、機械乾燥の方が安心でき、時間も短縮できるのです。しかも、今では冷風乾燥(25度位)なので、ジューシーな旨味が蒸発しないでギッシリ含まれています。

 

Q4:干物の原料の違いは?

干物各種盛りA4:もちろん、干物になる原料は、国産原料にこだわらず、世界中それぞれの魚の旬の時期に 脂分、鮮度が命になる原料を熟練の目利きにより買付しています。

当社は(あじ、サバ、ホッケ、金目、カマス、エボ鯛、サンマ、その他)の製品を生産し、皆様に満足して頂けるよう日々努力しています。


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